内視鏡検査

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endoscopy胃カメラ検査(胃内視鏡検査)

胃カメラ検査は、口(鼻)から内視鏡を入れて、食道や胃、十二指腸を直接見て検査します。胃炎、胃・十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、ヘリコバクター・ピロリ菌感染症のほか、食道がんや胃がんなどの早期発見に有効です。

当院では、検査経験豊富な医師が、スピーディ・確実に検査を行うとともに、鎮静剤(麻酔)を使って負担の少ない検査を行うことができます。

口から/鼻からを選択できます

挿入時の苦痛が少ない細い内視鏡を使っています。
基本的には鼻から挿入しますが、鼻からの内視鏡が苦手な方は、口からの内視鏡も対応可能です。

鎮静剤(麻酔)を使って負担を軽減

患者さんのご希望にあわせて、鎮静剤(麻酔)を使って、検査の負担を和らげます。

鎮静剤を用いるデメリットとしては、当日は自転車等を含めた車の運転ができないことです。
また検査後1時間程度の安静が必要となりますので、検査後すぐにご用事がある場合は難しくなります。

ピロリ菌検査

ピロリ菌は、日本人の1/2が感染しています。(高齢者に多く、若者には少ない)
内視鏡検査の際に、胃の組織を採取してピロリ菌の有無を診断します。

ピロリ菌の除菌は、3種類のくすりを1週間飲むことで完了します。
ただ、一次除菌の成功率は70~80%と言われています。1次除菌で退治しきれなかった場合は、二次除菌を行います。二次除菌の成功率は、90%と言われています。

胃カメラ検査の流れ

STEP
01
検査の予約

事前に外来を受診いただき、医師による診察ののちに予約させていただきます。
検査前日から当日の流れについて時間をかけて説明をさせていただきます。
服用中のおくすりを確認いたしますので、お薬手帳をお持ちの方は持参ください。

STEP
02
検査の前日

夕食は21時までに済ませてください。
お水、お茶、スポーツドリンクは夜間でも摂取可能です。

STEP
03
検査当日

検査当日の朝は絶食です。
検査2時間前までであれば、コップ1杯程度のお水・お茶は飲んでいただいて結構です。

指定された時間までに来院し、受付をしてください。
鎮静を希望される方は、お車・バイクを運転してのご来院はお控えください。

STEP
04
検査

検査台に横になります。
鎮静剤を希望する場合には、点滴をしてから検査開始となります。
検査の所要時間は5~10分程度です。

STEP
05
検査後

検査後、医師より結果の説明があります。 (鎮静剤を使用した場合は、1時間程度安静にした後に説明となります)
検査1時間後、少量のお水を飲んでむせなければ、食事をすることが可能です。
組織検査を受けられた方は2時間以上飲食をお控えください。
鎮静剤を使用した場合は検査後の自転車・バイク・車の運転はできません。

胃カメラ検査費用

健康保険
1割負担
健康保険
2割負担
健康保険
3割負担
胃カメラのみ 約1,500円 約2,400円 約4,000円
組織を採り検査に出した場合 約3,000~4,000円 約6,000~8,000円 約9,000~12,000円